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組織・人事AI・DX

【お役立ち資料】AI活用推進のための、人事評価制度設計の考え方

ツール導入や研修で終わらせない、AIが“活用され続ける仕組み”のつくり方

昨今、AI活用の推進に取り組む企業は急速に増え、利用ガイドラインの策定や推進部門の設置、ツールの全社提供までは多くの企業で整いつつあります。

一方で、「育成」と「定着」が追いついていないケースは少なくありません。研修やプロンプト集を用意しても、社員が自分の業務に落とし込むところで止まってしまう。その根本には、業務で活用する社員側にメリットが提示できておらず、AIを活用しつづける仕組みが欠けているという構造があります。

このような状況で鍵となるのは、AI活用を続けた社員が正当に報われる仕組み、つまり人事評価への接続です。中でも評価制度は、等級制度や報酬制度に比べて可逆性が高く、半年から1年で効果を得やすいため、時代の変化スピードに合わせて柔軟に対応できます。

本資料では、AI活用を評価に組み込む6つの打ち手をレベル別に整理し、既存の評価制度を活かしたままAIに関する評価を別枠で載せる「2階建て」の設計から、自社の着手点の絞り方までを、実務で使える形で解説します。

ぜひ、AI活用を定着させる仕組みづくりの参考としてご活用ください。

<こんな方におすすめ>

  • AI活用の方針やツールは整えたものの、社員が使い続ける仕組みまでつくれていないと感じている方
  • 研修やプロンプト集を用意しても、現場への定着が続かない人事・DX推進の担当者・責任者
  • 人事評価制度の見直しを検討しており、“どの制度から手を入れるべきか”を知りたい方

<コンテンツ内容>

  1. 1.現在のAIトレンドと、人事評価制度の改定が求められる理由
  2. 2.AI時代に人事評価制度が担う役割
  3. 3.AI時代の人事制度設計の改定ポイント
  4. 4.小さく始める際のポイントとステップ
  5. 5.事例共有 ― 先進3社の型と、共通する設計原則
  6. 6.まとめとネクストアクションについて

“研修をやって終わり”にしたくない人ほど、読んでほしい資料です。

資料一部(抜粋)

多くの企業で、利用ガイドラインの策定や推進部門の設置、ツールの全社提供までは整っています。止まっているのは「育成」と「定着」です。研修やプロンプト集を用意しても、自分の業務に落とし込むところで止まる——その構造を1枚で整理しています。
等級・報酬・評価の3制度を「変更の重さ」「効果が出るまで」「元に戻せるか」の3つの観点で比較しています。可逆性が高く、半年から1年で効果を得やすい評価制度から着手すべき理由が、この表から読み取れます。
評価項目への加点からジョブ・役割定義への組み込みまで、AI活用を評価に組み込む「6つの打ち手」をレベル別に整理しています。あわせて、最初の1つに何を選ぶべきかの目安まで、資料で詳しくご紹介しています。

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